未来を創る人を育むことをビジョンに、地域振興プロジェクト・大学生/新入社員研修プログラム・宿泊研修施設運営を行っています

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01日 2021年07月

代表理事交代のお知らせ

2021年07月01日|ニュース|

この度、当法人代表理事の遠藤健治が退任し、後任として阿部忠義が就任致しましたことをお知らせいたします。 退任のご挨拶 このたび令和3年度定時社員総会におきまして、私事、遠藤健治は代表理事を退任いたし、顧問職に就任いたすことになりました。 代表理事在任中の五年余り、当施設をご利用いただいた多くの皆様方との出会いにより得られた気付きや沢山の学びは貴重な経験でありました。 これまでのご支援にご協力に心から厚く御礼を申し上げる次第です。 後任の代表理事には執行理事兼事務局長の阿部忠義氏が就任いたしました。 近年、復興の進捗とともに町をはじめ当施設を取り巻く環境も徐々に変わりつつあり、併せて当法人の果たすべき役割も一層重要との強い認識のもと新体制で力強く船出をいたしたところでございます。 皆様方におかれましては、何卒倍旧のご愛顧お引き立てを賜りますようお願い申し上げ、退任のご挨拶といたします。 令和3年6月 一般社団法人南三陸研修センター 顧問 遠藤健治 就任のご挨拶 私儀 このたび、代表理事に就任いたしました。これまで、事務局長時代よりごひいきいただいておりましたが、代表理事になりましても、誠心誠意、業務に邁進し、当法人の事業活動を通じて地域の発展のため全力を尽くす所存でございます。 コロナ禍において、業界を取り巻く環境が一段と厳しさを増す中、その責務の重大さを痛感しております。 何卒変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 さて、当法人が運営する宿泊研修施設「南三陸まなびの里いりやど」は、東日本大震災発生から2年目の2013年3月にオープンしました。以来、全国の大学や企業の方々、観光客やビジネスの方々など広くご利用いただいております。 お陰様で、年間の宿泊客数が8,500名、研修プログラム参加者が3,000名という実績も得られ、地域の交流拠点と言える施設に成長いたしました。 混沌とした震災直後からのことを振り返ると一言では語れない感慨深いものがあります。改めて、長期にわたって継続的にご支援いただいた大正大学様をはじめ、多くの方々からの様々なご支援をいただいたことに対しまして、敬意と感謝を申し上げる次第であります。 この感謝の気持ちを忘れず、これからも「学び」をキーワードに、地域と交流のハブとしての役割を果たしながら、研修事業で培った町外の大学や企業とのつながり、地域振興事業で培った町内の活動者とのつながり、情報発信事業で培った表現力・発信力を活かし、これから先の南三陸における新たな学びやビジネスの創発に貢献していく覚悟でございます。

15日 2021年04月

ライター募集!/震災から10年の南三陸の「WEBメディア」で記事を書いてみませんか?

2021年04月15日|ニュース|

一般社団法人南三陸研修センターが運営するWEBメディア「南三陸なう」のライターを募集いたします。 東日本大震災から100年。今を生きる南三陸の人々のものがたりを紡ぐWEBメディアとして年間60記事ほどの記事を公開しています。南三陸のものがたりを共に紡いでくれる仲間を募集中です。ライティング未経験者でも、学生でも問題ありません。みなさまからのご応募お待ちしております。

24日 2021年03月

スタッフ募集(企画研修・広報業務)

2021年03月24日|ニュース|

南三陸研修センターでは「未来を創る人を育む」というビジョンを掲げ、学生から社会人まで幅広い層のお客様に南三陸町をフィールドにした研修プログラムを提供してきました。 2018年度は年間で約3000名を超える方々が研修に訪れました。半日の研修から、大学生にあっては42日間という長期研修まで。お客様の要望(ニーズ)を聞き、それに応える研修プログラムをほぼすべてフルオーダーメイドにて承ってきました。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大によって、2020年2月以降、団体研修は軒並みキャンセル。大変厳しい状況が続いておりました。   そんな状況でも、あの未曾有の大震災から立ち上がり、脈々と復興の歩みを続けてきた南三陸の人々との交流や学びを絶やさないよう、2020年夏ごろよりはオンラインツアー・オンライン研修を充実させました。(オンライン研修についてはこちらをご覧ください) 2021年度以降もオンライン研修は続々と新規予約が入っております。新入社員研修から、労働組合の活動、CSR活動、学校行事etc またその一方でリアルでの研修も遠くない未来に再開されることになると考えています。これからはオンライン or リアルの二択ではなく、それぞれのよさを生かしたハイブリッドな研修が求められます。これまでにない「新しい方式」の取り組みとなり、試行錯誤しながらチャレンジする必要があります。   また、南三陸の魅力や資源を発信する情報サイトの運営も行っており、地域に出て取材活動、記事執筆や、動画撮影・編集なども行っていただきます(経験豊富なスタッフが指導しますので未経験でも、挑戦したい気持ちがあれば問題ありません)。また地域振興プロジェクトとして、地域を盛り上げるためにさまざまなプロジェクトをほかの団体と連携しながら推進しています。その事業にも参画して、運営補佐、もしくは自身が興味ある分野であれば中心となって事業を推進していっていただければと思います。 いずれにしても、毎日決まったルーティンワークで進んでいく仕事ではありません。仕事内容は多岐に渡り、事務仕事など一見地味な仕事もこなす必要があります。臨機応変に、その場の状況を鑑み、判断し主体的に動いていく必要があります。その一方新しいこともどんどん取り組んでいけるので、やりたいことがある方はこの環境を生かして存分に能力を発揮できる環境があります。 地域住民と共に、課題解決に向き合い、地域資源を輝かせること。そしてお客様の課題を聞き、南三陸の事例をヒントに課題解決の後押しをすること。それに向かって試行錯誤・チャレンジを続け、共に歩んでいただけるスタッフを募集しています。   1,研修コーディネートスタッフ(正社員) ・大学、企業研修等の研修コーディネート、研修アテンド(オンライン、リアル問わず) ・南三陸町の魅力や資源を発信する情報サイトの運営(取材・撮影、記事執筆、動画撮影・編集等) ・宿泊施設の運営補佐 ・その他 委託業務などの企画立案、運営等 勤務時間:フレックスタイム制(コアタイム 10:00~15:00)

15日 2018年06月

2018夏~秋 有給インターンシップ募集

2018年06月15日|ニュース|

一般社団法人南三陸研修センターの繁忙期となる8月後半から10月末の学生プログラムを対応する有給インターンシップの学生を募集しております。 地域の学び場作り、そして未来を創っていく仕事を、現地スタッフの右腕となりすすめていくやりがいのある仕事となっております。将来地域で活躍したい!という方や、新たなチャレンジをしたいという学生におすすめです。 下記要項をよくご確認のうえ、ご応募をお待ちしております。

05日 2018年04月

ライター募集!/「南三陸のものがたりを紡ぐWEBメディア」で記事を書いてみませんか?

2018年04月05日|ニュース|

一般社団法人南三陸研修センターが運営するWEBメディア「南三陸なう」のライターを募集いたします。 東日本大震災から7年。今を生きる南三陸の人々のものがたりを紡ぐWEBメディアとして年間130記事ほどの記事を公開しています。南三陸のものがたりを共に紡いでくれる仲間を募集中です。ライティング未経験者でも、学生でも問題ありません。みなさまからのご応募お待ちしております。

23日 2016年03月

地域を学ぶ昼食会「みんなで作ろう!のっぺ汁」

2016年03月23日|ニュース, 地域を学ぶ勉強会|

南三陸のふるさとの味「のっぺ汁」を知っていますか?さつまいも、こんにゃく、油揚げなどなど、使い残しの具材で簡単に作れる家庭料理です。今回は、みんなでわいわい台所を囲み、懐かしい味わいを楽しむ昼食会を開催しました。

02日 2016年02月

地域を学ぶ勉強会「お宝8ミリフィルムで蘇る昭和40年代の家づくり」

2016年02月02日|ニュース, 地域を学ぶ勉強会|

入谷のあるお宅より、数本の8ミリフィルムが見つかりました。そこに映っていたのは、昭和40年代の家づくり。木を切り出し、茅葺きの屋根をふぐし、家を新築するまでの一部始終でした。家を建てるという一世一代のイベントに、親戚も隣近所もみんなが力を合わせたあの頃。貴重な映像を見ながら、当時の家づくりや地域のあり方について考える勉強会を開催しました。

25日 2015年12月

南三陸School―森と海と人間の生活のあり方をデザインする―

2015年12月25日|2016年1回, ニュース, 南三陸School|

震災から5年が経とうとしています。この5年の間に、多くのものが失われ、同時に生まれてきました。ここは、被災地ではなく、「課題先進地」。この町の新たな「価値」を見つけるスタディツアーが始まります。

10日 2015年12月

花見山プロジェクト除幕セレモニーを執り行いました

2015年12月10日|ニュース, 花見山プロジェクト|

地域住民とボランティアの力で、入谷地区の山「ばば山」を整備し、花見山にするプロジェクトが進行中です。11月より本格的に植樹を行い、ついに今年度の目標数を植え終わりました。そして12月9日、除幕セレモニーを執り行い、新たな憩いの場の誕生を宣言しました。

24日 2015年09月

花見山プロジェクト懇談会「ばば山の思い出と未来を語る会」開催

2015年09月24日|ニュース, プロジェクト, 花見山プロジェクト|

南三陸町入谷地区。住民から「ばば山」と呼ばれ親しまれている山があります。その山に花桃や桜の花木を植え、地域の憩いの場、観光スポットとして整備していこう、という「花見山プロジェクト」がいよいよ始動します。2015年8月4日、入谷地区住民の方々や、このプロジェクトの20年前の前身「桃源郷構想」に尽力した方々が集まり、「ばば山の思い出と未来を語る会」を開催しました。

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