未来を創る人を育むことをビジョンに、地域振興プロジェクト・大学生/新入社員研修プログラム・宿泊研修施設運営を行っています

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28日 2019年12月

2019年もたくさんの研修をいただきありがとうございます

2019年12月28日|レポート|

2019年も多くの企業様・団体様にご利用をいただきました。 誠にありがとうございます。 弊社の研修の最大のポイントは「フルオーダーメイド」という点にあります。 基本のプログラム一覧はありますが、お客様と事前のヒアリングを丁寧に重ねたうえで、プログラムを構成していきます。   受け入れを行った団体も大学生・企業を中心にして、高校生、中学生、小学生の受入も行いました。一つひとつのプログラムにてたんなる講義ではなく、実践的な、アクティブラーニングとなるような主体性を意識してプログラム作りを行っていますので、教育活動の一環としても非常に有効なフィールドワークとなります。   下記に写真をざっと並べますので、様子を感じていただければ幸いです。  

26日 2019年12月

オーストラリアの大学生の研修をコーディネート

2019年12月26日|レポート, 研修プログラム|

11月26日~29日まで、オーストラリアの大学生が南三陸町で3泊4日の研修を行いました。約3週間、日本に滞在して各地の視察をしており、そのうち4日間を南三陸町で実施しました。今年で当センターでの受け入れは3回目となり、2つの大学から水産を学ぶ学生22名が参加しました。 研修初日は、当センター震災学習プログラム「南三陸今を生きる」を実施しました。英語対応の資料と動画を視聴し、その後は語り部案内のもと、町内を視察しました。8年経つなかで震災の爪痕が薄れてきていますが、当時の話を聞き津波の高さ、破壊力に驚いていました。 2日目は朝から、ASCを取得したカキ養殖の見学へ。学生達は1年で育ったカキの大きさに驚いていました。午後には、三陸沿岸に伝わる「きりこ」を体験。昔から災害が多かった、この三陸沿岸地域。その歴史をきりこ体験通して、少しでも感じてもらいました。また御宮の見学、神社の礼儀作法も教わりました。宿に戻ってからは、わかめとひじきの養殖について、2人の漁師から講話をいただきました。 研修最終日である3日目は、海と関わりが深い「森」の働きについて学びました。震災後、ASC取得と同時期にFSC国際認証を取得している南三陸町。海と森の繋がり、森の働きの重要性について学びました。午後からは、南三陸町で採れる海産物の一つ海藻を使った「ふりかけ作り」を体験。オーストラリアでは、そもそも海藻を食べる文化がないと話していました。海藻は栄養価が高いこと、ワカメの作業工程について説明を受けました。説明の後は、数種類の海藻をブレンドして世界に一つだけのふりかけを作りました。最後に自分達で作ったふりかけで、おにぎりを作って試食。日本語で「美味しい」との声がたくさん挙がっていました。 地域の方々のご協力により、4日間の研修行程を無事終えることが出来ました。学生達も長期滞在の上、慣れない環境に、不安もあったと思います。当センターでは、少しでもその不安を解消しようと、ベジタリアンやビーガンの食事対応をしました。学生達からは大変好評をいただきました。また研修においては、通訳スタッフを配置するなど、より充実した研修を送れるよう対応させて頂きました。 今年度はこれまでにも、多くの海外団体様に当センターをご利用頂いております。食事の対応や言語対応など、可能な範囲で、ですが充実した研修になるよう対応させて頂いております。研修や宿泊をご検討の際は、お気軽にお問い合せ下さい。    

20日 2019年02月

自分自身の生き方を見つめなおす4日間のスタディツアーを開催

2019年02月20日|レポート, 私大ネット36|

2月11日〜2月14日の日程でスタディーツアー『東北再生私大ネット36 Act1』が行われました。 テーマは「君達はどう生きるか?」 南三陸での体験を通じて、自分自身の生き方を見つめなおすプログラムです。今回のツアー中は携帯電話やスマートフォンを没収し、デジタルデトックスをしながらの4日間。デジタルのなかでつながりを閉ざし、自分自身としっかりと向き合う時間を大切にします。   1日目:町内視察を行った後、地元に住む同年代の方から「震災を機に生き方・働き方・価値観の変化を聞く」をテーマに講話・座談会を行いました。 参加者の大学生と同年代の南三陸町民が体験した震災のこと。いつも以上にリアリティをもって参加者の胸に響いていたようです。 2日目:南三陸町内にある神割崎キャンプ場にて「サバイバルキャンプ」を行いました。前日夜から降り続いた雪。肌が痛いほどの冷たい風。そのような過酷な環境でどのように生き延びるのか?その疑似体験です。 与えられた材料は、ブルーシート、段ボール、紐等の限られたもの。その少ない材料を生かして、風を凌ぐテントを作り、寒さをしのぎみんなで力を合わせ芋煮作りをしました。 そして発災直後のまさにサバイバル状況にあった当時のことをヒアリング。火の大切さ、過酷な環境だからこそ感じられる人の温かみ、協力し合うこと、手を差し出し合うことの大切さを実感していたようです。 3日目には、2日間の体験を通して自分自身と向き合う時間として、NLPやマインドフルネスという手法を使って自分の未来を描いていきました。普段あまり自分自身のことを見つめ直すことのないとのことで誰とも会話をしないで自分の心との対話をする時間が皆さんにとってはすごく貴重の体験だったようです。 今回参加した学生さんは初めて南三陸町に訪れた方も多く、今回参加したことにとても満足されていました。 また、サバイバルキャンプを通して少しでも震災時に近い状態を体験することで参加した学生にとっては普段ガスや電気、水が使える状態がいかに幸せかということを感じていました。 震災で大きな被害があった南三陸町だからこそ、そういった場所に身を置くことで自分自身がこの先どう生きていくのか?という問いに対する答え探しがしやすい町なのかもしれません。 震災から間もなく8年を迎えるなか、この町でどのように未来へつなげていくか?そのヒントがこの4日間のツアーに隠されているように思いました。

15日 2018年06月

2018夏~秋 有給インターンシップ募集

2018年06月15日|ニュース|

一般社団法人南三陸研修センターの繁忙期となる8月後半から10月末の学生プログラムを対応する有給インターンシップの学生を募集しております。 地域の学び場作り、そして未来を創っていく仕事を、現地スタッフの右腕となりすすめていくやりがいのある仕事となっております。将来地域で活躍したい!という方や、新たなチャレンジをしたいという学生におすすめです。 下記要項をよくご確認のうえ、ご応募をお待ちしております。

05日 2018年04月

ライター募集!/「南三陸のものがたりを紡ぐWEBメディア」で記事を書いてみませんか?

2018年04月05日|ニュース|

一般社団法人南三陸研修センターが運営するWEBメディア「南三陸なう」のライターを募集いたします。 東日本大震災から7年。今を生きる南三陸の人々のものがたりを紡ぐWEBメディアとして年間130記事ほどの記事を公開しています。南三陸のものがたりを共に紡いでくれる仲間を募集中です。ライティング未経験者でも、学生でも問題ありません。みなさまからのご応募お待ちしております。

03日 2018年04月

2017年の花見山プロジェクトの活動のようす

2018年04月03日|花見山プロジェクト|

すっかりご報告が遅くなってしまいすいません。 2017年も多くの方々に花見山プロジェクトにご参加いただきました。写真とともに2017年の活動を少し振り返ってみたいと思います。 東北電力様の植樹の様子 レンドリースジャパン様の新入社員研修にて 花見山を訪れるミニツアーも開催しました Upeaceのみなさん トヨタ東日本学園さんにも活動をおこなってもらいました 小学校1年生による記念植樹のようす

22日 2017年11月

「みんなのまちづくりゲーム」ご好評につき再販開始いたしました! 〜宮城県南三陸町で生まれた研修ボードゲーム〜

2017年11月22日|みんなのまちづくりゲーム|みんまち|

この度、一般社団法人南三陸研修センターから、研修ボードゲーム「みんなのまちづくりゲーム」が発売されます。こ のゲームは、5 人 1 チームでひとつの「まちづくり」をシミュレーションし、楽しみながら地域経済や資源循環が学べる 仕組みになっています。また、まちづくりに必要不可欠な、メンバー(住民)の意見をまとめていく力も試されます。

08日 2016年04月

花見山プロジェクト 感謝祭

2016年04月08日|花見山プロジェクト|

花見山プロジェクト1年目の感謝祭を開催します! イベント盛りだくさんの感謝祭を開催します。ぜひふらっと散歩にお越しください。 イベント詳細 花見山プロジェクト 感謝祭 日にち:2016年4月29日(金)から5月1日(日) 催物 花見山感謝祭開会式 4月29日(金)11:00から 花見山山頂にて 無料軽食スタンド 4月29日(金)から5月1日(日)10:00から14:00 花見山麓(駐車場より徒歩5分) 南三陸応縁団ツアー 4月30日(土) 11:00から16:00まで 有料(要申し込み) 行程(予定)花見山ミニツアー/農工房おでって/YES工房訪問(軽食・おみやげ付き) 申し込み:南三陸応縁団ウェブサイトより http://www.minasan-ouen.com たけのこ掘りや山菜採りをしよう! 5月1日(日) 9:30から13:00まで 定員15名 申し込み:電話でお願いします※未就学児は保護者同伴 (南三陸まなびの里いりやど 0226-25-9501)締切4月29日 駐車場 宮城県本吉郡南三陸町入谷字水口沢12−1 入谷公民館駐車場

23日 2016年02月

2016年2回 国際認証の森から広がる

2016年02月23日|2016年2回, 南三陸School|

2016/3/4 国際認証の森から広がる ご挨拶 山と海に抱かれたまち、南三陸町。 何百年にも渡って受け継がれてきた自然と共に生きる術が、 今、新しい価値観で捉え直されています。 「50年後の子孫のために、樹を植える」 この町に降り立ち、海と山に挟まれた自分を見下ろせば、 自分も自然の循環の一部だとわかるはずです。 国際認証の森から広がる南三陸町を一緒に感じてみませんか?

21日 2015年12月

2016年1回 森と海と人間の生活のあり方

2015年12月21日|南三陸School|

2016/1/23 〜 1/24 森と海と人間の生活のあり方をデザインする ご挨拶 山と海に抱かれたまち、南三陸町。 何百年にも渡って受け継がれてきた、自然と共に生きる術が、 一周回って今、新しい価値観で捉え直されています。 「50年後の子孫のために、樹を植える」 「海の再生力に見合った生産を行う」 この町に降り立ち、海と山に挟まれた自分を見下ろせば、

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